できらあしないと仕事は取れない。通勤用のリュック欲しい。

通勤用のリュックが欲しい

そう、通勤用のリュックが欲しいのです

 

事の興りは忘年会、後輩社畜のH君に言われました。

「かばん、重くないっすか」

 

重いよ!!

めちゃくちゃ重いよ!!

計ったら5kgあるよ!!

 

でも、お客先に仕事で出向くので、ピシッとしたかばんである必要があるのです。

内勤のユーには分かるまい、これだからゆとりは・・・

 

「昭和っすか?今はリュックふつーっすよ。それにお客さんのとこ行くよーのかばん、会社においとけばいいだけじゃないっすか。」

 

・・・そうだね

 

そして鞄を探し続けることはや1ヶ月。

楽天さん、Amazonさんをサーフィンし続けて気に入ったのはこれです。

 


コートエシエル Laptop Rucksack/Mサイズ/(13-15インチ) ノートパソコン/Macbook 収納 リュック/バックパック [並行輸入品] Black Melange | CCLRS150-BML

 

コートエシエルのISAR

デザインがせめてますよね

フランスのメーカーで折り紙からヒントを得たそうです

 

 

お値段が高い

定価で30000円以上、平行輸入品でも20000円以上します

これはちょっと手が出ません

 

もっと安く入手することはできないか…

 

「できらあ!!」

 

「よせ社畜!!」

「その製品をもっと安く買えるっていったんだよ!!」

 

そんなことはまずありえず。

 

余談ですが、私は技術営業ですが喜んで出来らあします

設計や製造がマージン持ってることなどお見通しなのです

 

私は知っています

彼らは忙しいと言いながら、ほぼ毎日定時で帰っていることを

彼らの部署が全社的に残業時間が少なく、働き方改革の模範として称賛を浴びていることを

 

出来らあしなければ仕事はとれないのです

お客様も提案を受けるに当たり、現在使っているものを入れ換えるためコストや手間がかかります

中途半端なものでは現状維持のほうがましなのです

手間をかけた分だけ特をすることを提案しなくてはなりません

そうでなければお客様は動きません

その時、金と納期のように定量的で理解しやすい数値はすごく強いのです

当然、技術的な訴求もします

ですが、製品のスペックとかこだわりとかは使って頂かなければ伝わりません

技術で興味を引き、お金や納期で止めを指すかたちです

 

私は彼らの技術力の高さを社会に知らしめ、彼らの生活を守るため、心を鬼にして出来らあします