【就職活動】社畜リクルーター式面接のコツというか心構え

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こんばんわ、社畜リクルーターです。

本日は絶賛就職活動中の皆様に社畜リクルーター式面接の心構えをお教えします。

 

いきなり結論です

  • 相手や周りを気にしすぎない
  • 自分のやりたいようにやる
  • 数をこなす

 

理由をボチボチ書いていきます。

 

 

面接で絶対に受かる方法なんてない

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そんな都合のいいものはありません。

面接の合否を決める要素には自分で努力してなんとかできるものもあれば、自分ではどうしようもないものもあります。

最大限努力はするべきですが、最終的には運の要素が大きいということを忘れないでください。

もし、自分で改心の面接ができたと思っても落ちていたら、それは運がなかったとしてすぐに切り替えて下さい。

 

面接官の心境を考える

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ぶっちゃけ面接官も面接を良く分かっていません。

どんな人を採用すれば会社で活躍出来るかなど、誰にも分からないのです。

また、短時間の面接で人となりを判断するなど不可能だとみんな理解しています。

それでも新人さんに入社していただく必要があります。

なので面接官は自分の経験と好みで新人さんを評価します。

その好みは、元気が良いことだったり、大きな夢を持っていることだったり、学歴が立派だったりと人それぞれです。

  

それを踏まえて面接で注意すべきこと

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では面接では面接官の好みを探るべきかと思われるかもしれませんが、それは間違いです。

無論、一目で面接官の好みや判断基準を見極められるならそれでもいいのですが、そんな人はメンタリストにでもなった方がいいでしょう。

また、もし仮に面接官の好みが事前に把握出来たとして、それが自分の正反対のタイプだったらどうでしょうか。

それこそどうしようも有りません。

つまり面接では相手を気にしすぎてもダメなのです。

  

面接では自分の好きにやろう

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面接では自分でどうしようもない要素が多すぎるので、自分の好きなようにやるのがおすすめです。

そして、通過したら自分の実力、落ちたら運が悪かったとしとくのが精神衛生上よろしいのです。

 

運に左右されるものだからこそ数をこなそう

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そして出来るだけ数をこなしてください。

実戦に勝る練習は有りません。

やればやるほど場馴れしますし、話す内容も研ぎ澄まされていきます。

また、数をこなせば、いつかきっと相性の良い面接に出会えます。

 

まとめ

本日は社畜リクルーター式面接の心構えを書きました。

  • 相手や周りを気にしすぎない
  • 自分のやりたいようにやる
  • 数をこなす

 

以上になります。