なろう系は社畜の暇つぶしにとってもおすすめ

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皆さん、なろう系小説読んでますか?

私は社畜ブロガーであるとともに、なろう系小説愛好家として活動をしています。

主な活動はなろう系小説を読むだけですが...

 

通勤やちょっとした合間に読み続け早3年。

 

 

そんなわけで本日は人生の多大な時間をなろうに費やしてきたこの私がなろうの解説となろうをお勧めします。

 

 

なろう系小説とは

なろう系小説とは、小説投稿サイト「小説家になろう」に投稿された作品やそれに類する作品を分類するための言葉です。

小説家になろう

投稿される作品は執筆者が好んだり人気がある作品の模倣を含めることが多く、そのお決まりのテンプレ展開を揶揄する意味でもなろう系という言葉は使われています。

 

なろう系小説の代表的な特徴、テンプレ

なろう系に含まれる代表的な特徴、いわゆるテンプレの代表例を示します。

  • 主人公が異世界に転生・転移する(異世界転生)
  • 主人公が棚ぼた的に圧倒的な力を得る(チート)
  • 主人公が複数の美少女に好意を持たれる(ハーレム)
  • 主人公が現代知識を利用し産業革命をする(NAISEI)

上げていったらきりがありませんが、おおむねこんな内容がテンプレと呼ばれます。

テンプレを複数含む場合、その作品はなろう系小説と認識されることになります。

 

なろう系小説はどれぐらい流行っているか

なろう自体は2004年に始まり15年の歴史がありますが、2019年の現在、信じられないぐらい流行っています。

Amazonでなろうと検索すると1万を超える書籍が検索され、季節ごとのアニメ化される作品の中に1-2程度のなろう出身の作品が含まれているのが最近の常になりつつあります。

 

とはいえ、一口に流行っていると言われてもピンとこない方も居られると思います。

なのでどのぐらい凄いのかを数字で紹介します。

 

なろうの凄さを示す数字(2019年3月現在)

  • 小説掲載数 :640,027作品
  • 登録者数  :1,506,757人
  • アニメ化作品:アニメ化済み12作品、予定8作品
  • 実写化作品 :2作品

凄くないですか?

 

社畜がなろう系小説をお勧めする理由

ながながとなろう系小説とはを書いてきました。

ここからはなぜなろう系小説を趣味とするのがお勧めかを書いていきます。

 

 

①圧倒的な作品数、その全てをただで読める

まず何より無料であることが圧倒的に魅力です。

なろうには約65万もの作品が公開されています。

これが全て無料です。

お小遣いが限られている社畜にはこれは何よりもありがたいことです。

 

 

作品の品質自体は商業誌等と比較するまでもありません。

たくさんある作品のほとんどは1分も読めば続きを読む気に無くす作品です。

しかし、数多の作品の中にはアニメ化、書籍化される作品もあります。

まさに玉石混合です。

 

これだけの作品の中から良質な作品を探すのは困難ではあるでしょう。

しかし、約65万の作品の中から良質で自分好みの作品をもし探すことができたらどれだけの喜びをえることができるのでしょうか。

そう考えると自分好みの作品を探すことすら楽しみになります。

 

圧倒的な作品数とそれを無料で読めることが何よりの魅力です。

 

②作品と作者の成長を楽しめる

自分が好きだった作品がアニメ化した

自分が好きだった小説が映画化した

 

誰しもそんな経験があると思います。

自分が注目していた作品や作者が世間に認められることはとても喜ばしいものです。

単純に映像化されること自体もうれしいですし、流行る前から見ていると子供の成長を見ているような気持ちになれます。

 

なろう系小説はメディアミックス展開が盛んです。

書籍化、アニメ化、ソシャゲ、ゲームなど行先は様々ですが、少なくない数の作品が商業展開され、そのうちの一部は大ヒットと言っていい結果を残しています。

 

しかし、どんな作品でも最初は等しく1/650000です。

ブログの最初期と同じようにPV数が一桁の時代もあったことでしょう。

そんな作品の中から自分好みの作品や作者を探し、その成長していく過程を見守り、応援することができることも大きな魅力の一つです。

 

③社畜の訓練にうってつけ

現代の社畜には、日々更新される膨大な情報から取捨選択し必要な情報を探すことが求められています。

その訓練として、なろう系小説を趣味とすることがお勧めです。

 

なろうを趣味とし毎日読破することで、社畜に必要な下記能力が鍛えられます。

  • 毎日更新される小説を探すことで社会情勢に対するアンテナ感度が磨かれる
  • 毎日更新される小説を読破することで情報の処理能力や記憶能力が磨かれる
  • 同時に複数の作品を読破することで並列思考能力が磨かれる
  • 自分が好むジャンルを把握することで正確な自分の趣味嗜好が確認でき自己管理能力が磨かれる

趣味を楽しみながら社畜能力の向上を図れる。

社畜にとってこれほど素晴らしい趣味が他にあるでしょうか。

 

まとめ

本日は、最近はやりのなろう系の解説と趣味としておすすめする理由を記事にしまた。

  • 異世界転移、チート、ハーレム、NAISEIにぴんと来たらなろう系
  • なろう系は150万人が楽しみ、65万もの作品がある日本を代表する趣味
  • なろう系は社畜の暇つぶしとしてお勧め

 次はおすすめのなろう作品を紹介します。

www.mmbomber.com