【社畜とは】なぜ社畜は産まれるか|なりやすい人の7つの特徴

社畜のイメージ

会社の家畜

このブログのタイトルにもなっている社畜。

何回かに分けて社畜とは何なのかを改めて考えてみます。

本日は社畜の誕生プロセスとなりやすい人の特徴になります。

 

前回記事

www.mmbomber.com

社畜が生まれる4つのパターン

私が考える社畜生産プロセスは下記の4つになります。

①仕事が好きすぎて社畜になる

仕事に熱中しすぎて社畜になる人がいます。

彼らは仕事が大好きです。

仕事以外に興味が持てません。

仕事で成果を出すことに熱中した結果、家庭や趣味などの仕事以外の事柄の優先順位が下がり社畜になります。

彼らは土日であろうと残業代が出なかろうと会社に迎い仕事をします。

なぜならば仕事が人生において一番大事だからです。

自分から社畜になることを選んでいるので前向きな社畜ではあります。

しかし、彼らは仕事が人生で一番大事で面白いと思っているため、周囲の人々にも当然のように社畜になることを求めます。

そういう意味では一番迷惑な社畜なのかもしれません。

②職場環境に流されて社畜になる

自分では社畜になりたくないと思っていても、職場環境や周囲の人に流されて社畜になる人がいます。

例えば、上司に過剰な仕事を依頼されたり、顧客の無理な納期につきあったりしているうちに、自分の人生から仕事以外の物事が抜け落ちるパターンです。

このタイプの人は、会社を辞めれば社畜であることから抜け出せるのですが、会社を辞めるリスクを恐れ中々抜け出せない人でもあります。

人は環境に流される生き物です。

この職場はおかしいと思っていても、その環境を独力で打破できる人は稀です。

社畜の中では一番数が多いのはこのタイプではないでしょうか。

しかし、 近年、働き方改革の名のもとにサラリーマンの労働環境は見直される傾向にありますので、このままいけば淘汰される可能性もある社畜ではあります。

③仕事以外の悩みから逃げるために社畜になる

仕事以外の問題や悩みから逃げるため社畜になることもあります。

仕事に打ち込んでいれば悩みを忘れられるという理由です。

彼らが抱える問題はだいたい家庭の問題です。

最初は家に帰りずらいから少し残業していこうという気持ちだったのでしょう。

ですが、気づいたら残業時間がだんだん伸びていき、最終的には家にいる時間がほとんどないという状態に繋がります。

子育てがうまくいかない、不仲、両親の介護など様々なパターンがありますが、いずれにせよ、家庭の問題は家族で協力して解決しなければ不幸な未来に繋がります。

将来的に不幸になる可能性が一番高いのは、この経緯で誕生した社畜です。

④ファッション感覚で社畜を名乗る

社畜という言葉が流行っているから、又は自虐風自慢として社畜を名乗る人もいます

仕事で頑張っている自分に酔っていたり、仕事を頑張ろうと自分を奮い立たせるためにこのような名乗りを上げています。

このタイプの人についてはあまり心配はいらないでしょう。

なぜならば名乗っているだけで本当に社畜であるわけではないからです。

とはいえ、名は体を表すとも言いますので、いつか本当の社畜になるのかもしれません。

 

社畜になりやすい人の7つの特徴

以上の社畜誕生プロセスから社畜になりやすい人の特徴を上げると次の7つになります。

  • 仕事をするのが好きな人  →①
  • 打ち込める趣味がない人  →①
  • 親密な友達や家族がいない人→①③
  • 周りに流されやすい人   →②④
  • 失敗を過剰に恐れる人   →②③
  • 責任感が強くまじめな人  →①②
  • 自虐的な人        →④

仕事をするのが好きな人

 →パターン①:仕事に熱中しすぎて社畜化

打ち込める趣味がない人

 →パターン①:仕事以外にやることがなくて社畜化

親密な友達や家族がいない人

 →パターン①③:仕事以外にやることがなくて社畜化

周りに流されやすい人

 →パターン②④:周囲の人に流されて社畜化

失敗を過剰に恐れる人

 →パターン②③:環境を抜け出せず社畜化

責任感が強くまじめな人

 →パターン①②:仕事を断れず社畜化

自虐的な人

 →パターン④:自虐風自慢として社畜化

 

まとめ 

1.社畜が生まれるパターン

  • ①仕事が好きすぎて社畜になる
  • ②職場環境に流されて社畜になる
  • ③仕事以外の悩みから逃げるために社畜になる
  • ④ファッション感覚で社畜を名乗る

2.社畜になりやすい人の特徴

  • 仕事をするのが好きな人
  • 打ち込める趣味がない人
  • 親密な友達や家族がいない人
  • 周りに流されやすい人
  • 失敗を過剰に恐れる人
  • 責任感が強くまじめな人
  • 自虐的な人