メーカー系リクルーターの1年


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本日はメーカーリクルーターの一年についてご紹介します。

活動が始まるのが12月位なので、そこからスタートします。

 

 

12月-1月

 リクルーターの全体会議が開催。来年度の採用方針、学生動向、採用ルールなどの説明を人事から受ける。

 大学の就職課や教授訪問をし、自社の採用方針や募集要綱などを連絡する。

 研究室訪問や説明会に参加しはじめ、学生さんと交流を開始する。まだその頃は自社の紹介がメイン。

 インターンを希望する学生さんのご支援を行う。

 

2-3月

 大学で研究室訪問や学内説明会で学生さんにアピールを続ける。この頃から入社試験の内容の質問が増え始める。

 志望度が高そうな学生さんや優秀そうな学生さんに唾をつけ始める。

 推薦の取得が決まったら本格的なサポート開始。学生さんに面会を取り付け面接練習やエントリーシート添削を行う。

 

4-5月

 採用面接開始。

 学生さんの様子を見ながら、行けるかなと思った学生さんに採用面接の予約を取り付ける。

 面接を終えた学生さんに声をかけ、面接のできや内容の確認を行う。

 早い学生さんは4月の第2週ぐらいで内々定をとるのでその後の手続きの説明や内定辞退を避けるためのフォローを行う。

 

6-7月

 内々定が決まった学生さんのフォローをする。手続きの説明や就職に対する不安の解消が主な活動内容。

 この時期にも駆け込みで相談がくる学生さんがいる。その場合、人事に枠はまだあるか確認し、ある場合は応募手続き、ない場合は丁重にお祈りをする。

 

8-9月

 ほぼなにもなし!!

 

10-11月

 内定者懇親会に参加。来年からがんばってねと学生さんに暖かいアドバイスを送る。人事から呼び出され今年の採用活動の反省会をさせられる。

 

こんな感じでやってます。