【社畜サラリーマン家を買う】きっかけは上司の一言

困ったときは上司に相談

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社畜が家を買う話。

本日は家を買うきっかけの話です。

 

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家を買うきっかけ

そもそも家を買うと考え始めるのはいつのことでしょう。

一般的にはライフステージの変化が契機と言われています。

  • 結婚した
  • 子供が生まれた
  • 子供が進学する
  • 年収が増えた
  • 出世した

私の場合もその例に漏れず、子供の成長が大きな契機になりました。

マイホームを考え始めた当時、のっぶ家は共働きでした。

1才の子供を保育園に預け、夫婦ともに電車で一時間ぐらいの位置にある会社に通う毎日。

毎日くたくたです。

特に嫁さんの負担がとんでもないことだったでしょう。

子育てに家事で毎日がいっぱいいっぱいです。

 

仕事と子育ての負荷が理由だった

少しでも負荷を減らすため、職場に近い場所に引っ越そうと夫婦で相談を始めました。

通勤時間やお昼休みに賃貸サイトを回覧する日々の始まりです。

でもなかなかいい物件は見つかりません。

家賃的にも設備的にも今すんでいる物件よりいまいちなものばかり。

職場に近い物件は金銭的に厳しく、安い物件は古かったり駅から遠かったり…

今のまま耐えるしかないのかと諦めかけたその時、職場の先輩である社畜リーダーに言われました。

 

家、買っちゃえよ

社畜リーダー曰く、

  • 今は超低金利時代、頭金無しでも借りられる
  • 住宅ローン減税で毎年お金が戻ってくる
  • 一月の支払いは同じレベルの賃貸より格段に安い
  • 事故や病気で働けなくなったらローンはちゃら

すでにマイホーム社畜であった社畜リーダーによる啓蒙を受け、すっかりその気になってしまったのでした。

 

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