就職活動を有利に進めるためにはリクルーターに気に入られたい

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「リクルーターに出会ったら、馬車馬のように働かせて自分の就活に役立てよう!!」と前の記事で書きました。

 

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それにはリクルーターに気に入られるのが最短ルートです。

本日は、リクルーターに気に入られる学生さんについて書きます。

 

 

リクルーターに気に入られよう

人間誰しも気に入った人には協力的になり、気に入らない人には無関心になります

どんなに優秀な学生さんでも「この子は優秀だけど、一緒に働くのはちょっと…」とリクルーターに思われれば連絡の頻度は低くなります。

 

逆に「ちょっと頼りないけど、素直だし鍛えたらものになりそう」と思われたらしめたものです。

こうなったら自分からなにもしなくてもお節介なリクルーターから連絡が来るようになります。

 

 

リクルーターに好かれる学生

突然ですがクイズです。

次の学生の中でリクルーターが好ましいと思うのは誰でしょうか。

 

  1. 志望動機や自己PRは支離滅裂だがとにかく元気な体育会系のAさん
  2. 何回あっても目を会わせてくれないけど学生起業の実績があるBさん
  3. 目立った実績はないけど向上心がありメールのレスポンスが早いCさん

 

正解はCさんです。

 

基本的にリクルーターが学生さんを評価する尺度は一緒に働きたいかどうかです。

 

一緒に働くうえで最低限の能力はあるか、職場に馴染めるか(辞めないか)を見ています。

 

その尺度では、論理的な説明をできないAさんや付き合いにくいBさんよりCさんの方が高い評価になります

 

特にレスポンスの早さは重要です。

学生さんに出したメールの返事がすぐにくると、仕事を任せても直ぐにやってくれそうなイメージを持ちます。

 

AさんのバイタリティーやBさんの実績が学生レベルを超越してる場合はこの限りではありませんが、そんなことはなかなかありませんので、Cさん一択です。

 

あとBさんのような実績自慢は実績の再現性が問われます。

 

 

まとめ

  • リクルーターに気に入られるためのポイントは、リクルーターが一緒に働きたいかどうか
  • 大事なのは基礎的な能力で専門性はそこまで期待していない
  • レスポンスが早い学生は無条件で好印象
  • 実績がある学生は実績の再現性をアピールしたい