社畜リクルータ的に就職活動の選考を通過する上で大事なこと

本日は、社畜リクルータの私が考える就職活動で選考を通過するために大事なことを書いてみます。

 

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就職活動で何よりも大事なのは納得感

私が考える就職活動で大事なこと。

それは納得感です。

選考を通過するためには、面接官やリクルーターに納得感を与える就職活動をする必要があります。

 

何に対する納得感か、それはこの2点です。

 ・希望している仕事に適性がある

 ・内定を出したら入社する

 

会社側の採用担当にとってもっとも大事なことは、優秀な学生さんを計画通りの人数で毎年入社させることです。

就職活動とは、この2点を入社したい会社の採用担当に認めてもらうことだと思うのです。

 

どうやって納得感を与えるか

 納得感は見た目、経歴、言動、行動の全てから与えられます。

 

この全てを使って、採用担当に納得感を与える必要があります。

そのためには、就職活動の中での過去(経歴や実績)から未来(やりたい仕事)で首尾一貫して見せる必要があります。

 

納得感がない学生さんの例を挙げるとこんな感じです。

 ・理系の大学院生なのに銀行マンになりたい

 ・大学時代頑張ったのはバイトだけど研究職になりたい

 ・一人で黙々と研究に打ち込んだのに会社ではリーダーになりたい

 ・英語が苦手だけど海外で働きたい 

 

上のような学生さんに会うと「ほんとかな?」と思ってちょっと迷います。

逆に、この違和感の部分を論理的に説明できれば大きなプラスなのですが、ネットの情報を鵜呑みにして書いてみたという学生さんが結構多いです。

 

自己PR、志望動機の中では、完璧な文章を作るよりも、この子ならそうだろうなという納得をあたえたいですね。