リクルーターの3つのタイプと対処法

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本日はリクルーターのタイプについて解説します。

 

リクルーターの3つのタイプ

就職活動で出会うリクルーターは、会社から与えられている権限や個人のパーソナリティーでいろんな人がいるのですが、大きく分けるとこの3つのタイプになります。

 

  • 採用兼任リクルーター
  • 学生支援リクルーター
  • 会社PRリクルーター

 

就職活動でリクルーターを活用するには、それぞれに応じたつきあい方をするべきです。

 

採用兼任リクルーター

リクルーターとして活動しながら、学生さんの見極めをするタイプです。

彼らは学生さんとお話をするなかで、内定を出したら入社してくれるか?入社後に活躍できるか?を見極めようとします。

面談でなんとなく面接っぽい雰囲気を感じでたらこのタイプである可能性がありますね。

このタイプに当たったら、好印象を持たれたいものです。

とはいえ、どこまで採用の権限を持っているかは会社によるので、気に入られたら必ず入社できるというわけでもないですが…

 

学生支援リクルーター

選考で学生さんが力を発揮できることを第一に活動するタイプです。

面接練習やエントリーシート添削にやたら協力的なのが特徴で、面談でもアドバイス優先でとにかく深いところまで聞いてきます。

場合によっては「こんな言い方はどう?」なんて提案をしてくれることもあります。

就職活動の早期にこのタイプと出会うことができたら、就職活動を進める上で大きな助けとなってくれると思います。

このタイプと出会ったら、遠慮せずにどんどんお願いをしちゃいましょう。

 

会社PRリクルーター

会社のPR優先で活動している人たちです。

学生支援にはあまり積極的ではないですが、他のタイプに比べて、会社の知識が豊富な傾向があります。

リクルーターは普段の業務があった上でリクルーター活動をしているので、自分の担当者業務や事業以外の知識はいまいちなこともあります。

このタイプは、PRのため勉強に時間を掛ける傾向があるので質問対応力が高いことが多いです。

 

まとめ

  • 採用兼任リクルーター

 →その後の選考に響く可能性がおるため、面接官と思って対応する

 

  • 学生支援リクルーター

 →年上のお兄さん、お姉さん感覚でいろいろお願いする

 

  • 会社PRリクルーター

 →エントリーシート添削などは期待せず、会社の制度や事業についての質問をする