【就職活動】リクルーターはなぜ就活生に近づくのか

面接を受ける就職生の画像

就職活動で出会うリクルーターとは

 

 私はそれなりに大きい製造業の会社でリクルーターをやってます。社畜リクルーターです。本日はリクルーターとその思惑について記事にします。

 

リクルーターとは

リクルーターとは就活生を自社に囲い混むためにやってくる若手社員です

 彼らの目的は優秀な就活生の早期選別と自社への確実な入社です。

 時には大学の先輩、時には説明会の担当社員といった風に悩める就活生に親しげに近づいてきます。

 そして面接練習だとか就職活動の相談だとか会社の生の情報を教えるだとか、あの手この手で学生さんに恩を売ります。

 就活生の支援をすることで採用活動を有利にしようとしています。

 

リクルーターの狙い

  • リクルーターに恩を感じ内定辞退が減る
  • 就職活動で実力を発揮できていない優秀な学生が採用しやすくなる
  • リクルーターを通じて会社のイメージアップ

 

リクルーターの背景

 ある程度以上の会社になると採用人数も100人とか200人とかとても大きくなります。正直な話、それだけの人数を毎年確保するのは大変なのです。

 採用人数は基本的に業績と連動して予算を確保するわけですが、予定していた人数を採用できないといろいろ困ります。

 人事は評価も悪くなりますし、これから力を入れたい事業に充分なリソースを避けなくなります。

 誰でもいいわけではありません。なるべく優秀な人に入社してもらいたい。長く働いてもらいたい。会社はそう考えてます。

 内定辞退なんてでたら最悪です。せっかく時間とお金をかけて優秀な学生さんを選別したのに無駄になってしまいます

 

 そんな事態を防ぐため、リクルーターはがんばります。

 

 面接練習もするし、エントリーシートの添削もするし、希望する職場の社員の紹介もするし、職場見学のアレンジもします。

 

 もし、就活でリクルーターと出会ったら、彼らを使い倒してください

 

遠慮する必要はございません。

 

リクルーターの活用法の一例

当ブログの記事が紹介されました。

nekodaruma3さんのおはなしの雑貨屋さんというブログです。

この記事ではリクルーターの概要とその背景を記載しましたが、nekodaruma3さんの記事では、長く働ける会社の条件とそこに入社するためのリクルーターの活用の一例が紹介されています。

就職活動を成功に導くため、是非ご覧ください。

www.ohanashi-zakka.com