岡山名物、吉備団子を出張のお土産にするときの小話

岡山といえば桃太郎と吉備団子

岡山といえば桃太郎と吉備団子

岡山に出張してきました。

お土産を持ってほくほく顔で帰宅中です。

岡山土産といえば吉備団子。

そんな吉備団子をお土産にするときの小話を紹介します。

 

ご当地社畜が語る吉備団子

※ご当地社畜とは出張先で出張してきた社畜の面倒を見てくれる偉大な社畜です

吉備団子を英語でいってみよう

岡山名物といえば吉備団子。

英語にするとmillet dumpling。

グーグルさんに聞くと一番に出てきます。

 

しかし、最近ではきび(milet)は使っていないものも多いのでおかしいかもしれません。

 

ここは敢えて

Kibi dango!!

恥ずかしがらずに元気良く発音しましょう。

 

テストには出ませんが、異国の社畜とお仕事する時にお使いください。

 

吉備団子と桃太郎

そんな吉備団子の起源は、かつて吉備国と呼ばれた岡山で、江戸時代にお茶請けとして開発されたと言われております。

実は室町時代に広まったとされる桃太郎とは関係ないらしいのです。

岡山=吉備団子=桃太郎のイメージだったのにビックリですね。

 

岡山土産の最有力候補

しかし岡山名物としての吉備団子は全国の社畜に知れわたっています。

岡山土産として選ぶには間違いないでしょう。

こんな小話と共にお土産を持って帰れば社畜ヒーロー間違いなしです。

 

上司に渡すときは注意!!

そんな岡山名物として天下無双の活躍をしている吉備団子。

この吉備団子を上司に渡すのは注意した方がいいのではとの情報をご当地社畜から入手しました。

 

上司のご機嫌伺いは社畜のお家芸です。

義務教育です。

伝統芸能です。

 

お土産はそのためにあるといっても過言ではないでしょう。

そんなお土産で上司の機嫌を損ねる訳には行きません。

何故上司の機嫌を損ねる恐れがあるのでしょうか。

 

桃太郎は吉備団子を誰に渡したか

ここにヒントが有ります。

桃太郎は吉備団子を誰に渡したか。

 

犬、猿、キジです。

 

桃太郎の子分です

 

子分に渡す吉備団子を上司に渡すのは、上司を子分扱いしていると取られる可能性はないでしょうか?

 

もうあれですね。

最近話題の創作マナーレベルですね。

 

むしろ「吉備団子あげたから今日から私の子分ですね」ぐらい言った方が受けがいいのではと思います。

 

というわけで岡山に出張の際にはお気なさらず吉備団子をお土産としてお選びください。

 


 

 

吉備団子以外のお土産を選びたいとき

とはいえそんな迷信めいた話題でも避けたいレベルでセンシティブな上司を持つ社畜もいるでしょう。

岡山に頻繁に行っているので吉備団子以外のお土産を探している方もいるでしょう。

 

そんな方にはツベルクリンさんの記事を推薦いたします。

 

www.tuberculin.net

 

吉備団子以外の岡山土産を由来と共に詳細に紹介されています。

私も出張前に確認させて頂きました。

すごく参考になりました。

 

まとめ

  • 吉備団子を英語でmilet dumpling だとちょっとおかしいかもしれない
  • 吉備団子の起源は江戸時代、桃太郎は実は関係ない
  • 吉備団子をセンシティブな上司に渡すときは注意