おしりたんていとブラウンの関係に学ぶ社畜パパの子育て

おしりたんていにはまってます

シュールなキャラクターと必殺技で人気のおしりたんてい。

迷路やパズルなど子供の知的好奇心を育むことコンテンツも仕込まれています。

 

絵本のみならずアニメ放送も好調で、私も娘とともに毎週見ています。

娘にせがまれて買ったおしりたんていの本の中に、とても印象深いフレーズがあったので紹介します。

 

 

おしりたんていが語る探偵に必要な能力 

助手のブラウンに探偵としての心構えを確認するシーンがあります。

その中でおしりたんていは探偵に必要な能力をこう解説しております。

探偵で一番大事なのは推理力

そのための3ヶ条

  1. 覚えて
  2. 調べて
  3. 理解する
引用元:おしりたんてい むらさきふじんのあんごうじけん おしりたんていファイル 1 (おしりたんていシリーズ) [ トロル ]

社畜的にびっくりしました。

まず、おしりたんていは、探偵に必要な能力を明確に定義し、それを3つの要素に分解することで、分かりやすく助手のぶらうんに伝えております。

その上で本の中のパズルやクイズを通じて3つの能力の育て方や活用の仕方を教えてくれます。

 

これはまるであれです。

社員教育です!!

ぶらうんはおしりたんていの助手なので、社員教育には違いはないのですが…

 

おしりたんていとブラウンの関係に学ぶ

とはいえ、子供向けの本の中にこれだけキチンとした教育論が仕込まれているのには驚きです。

それに気づくといつもただ読んでいる読み聞かせの本が違った内容に見えてきます。

私にはおしりたんてい=社畜ぱぱ、子犬のぶらうん=子供として見えてきてました。

おしりたんていがやさしく子犬のぶらうんを育てるさまはまるで親子のようです。

 

我々社畜パパは仕事に追われ、子供と接する時間が十分に取れません。

その結果、子供とどのように接していいかわからないときもあるでしょう。

そんな社畜パパに、おしりたんていはこどもとの付き合い方の見本を見せてくれているのではないでしょうか。

 

まとめ

子供向けの本と侮ってはいけません。

おしりたんていは本の中で子供を楽しませるものだと思ってました。

それだけではありません、おしりたんていは我々社畜パパに子供との付き合い方も教えてくれているのです。