【社畜リクルーター推奨】内定できる志望企業の選び方

志望企業を選びきれなかったり、自己分析等がうまく進まない人、学歴フィルターが心配な人向けです。

 


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志望企業を先に選んで合理的な就職活動を

 オーソドックスな就職活動では、自己分析をし、就職活動の軸を見つけ、志望企業を探すというプロセスが推奨されています。

 志望動機や自己PRも書きやすく、正統派なやり方ですが、このやり方はリスクもあります。

オーソドックスな就職活動のリスク

  1. 自己分析や軸が決まらずなかなか先に進まない
  2. 就職活動の軸がぶれて自己分析からやり直しになる
  3. 就職活動の軸はできたが条件に合う企業が見つからない
  4. 入りたい企業が見つかったが受かる見込みが低い

 今日はこのようなリスクを避け、志望企業選びまでを合理的に進める方法を紹介しようと思います。

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志望企業は内定する可能性がある企業から選ぶ

 やりたい仕事がない、入りたい企業が見つからない、そんな人は自分が内定する可能性がある企業から興味がある企業を選ぶのを社畜リクルーターのっぶは推奨します。

 

なかなかやりたいことが決まらない人は選択肢を絞ることで見えることもある

 就職活動でなかなか受けたい企業が決まらない理由は、やりたいことが決まらないから。やりたいことが決まらないのは選択肢が多すぎるからです。

 内定できる会社から考えると、無限にあった選択肢がある程度絞れます。選択肢を絞ることで、検討対象が絞れます。

 検討対象が明確化すればより具体的にその会社での自分を想像しやすくなります。今までと違った自分を考えられるかもしれません。

 

すでに夢がある人もご一考を

 絶対に入りたい企業がある人も、この方式での志望企業選びを是非検討してほしいです。就職活動は最終的に運の要素もありますので、第一志望の内定を取れない可能性もあります。そんなときのリスクヘッジのため、少し違った目線から企業を探してみてはいかがでしょうか。


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内定できる企業はどうやって探すの

 内定できる企業の探しかたです。先輩に聞き込んだり、ネットで探す必要はありません。もっと簡単です。

 

内定できる企業は大学の就職実績から探す

 大学の就職課や相談室に出向いてみてください。普通の大学なら就職課で卒業生の就職実績を残しています。気が利いた大学ではそれに加えて先輩方の就職活動の報告書を残しています。それをみて判断します。

 

毎年、卒業生が就職している会社=内定できる企業です

 これは企業側があなたの大学を評価してくれている証拠です。先輩が残している就職報告書にはリアルな選考の過程が残されており、選考の参考になるはずです。

 せっかく大学に入ったのですから、先輩が築いた大学ブランドを活用して就職活動しましょう。

 

数年に一度ぐらい卒業生が就職している会社は見込みが薄い

 全くなかったり、数年に一度ぐらいの会社は見込みが薄い会社です。どおしてもその会社でやりたいことがあるならいいですが、なんとなくで受けるのは危険です。

 

母数を確認することは忘れずに

 注意事項ですが、大企業など同じ大学から受ける人が多い企業は注意が必要です。毎年卒業生が就職していても、同じ大学から多数の人が受けている場合、同じ大学内での戦いになります。その場合はガチンコです。


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内定できる可能性がある企業から志望企業を選ぶと生まれる利点

 内定できる企業から志望企業を選ぶとこんな利点があります。

  1. 内定できる見込みが薄い企業の選考を避けられ時間効率が上がる
  2. 自己分析、本命企業の企業分析にかける時間が多くとれ時間効率が上がる
  3. 内定できる可能性があるので自信を持って選考に望める


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まとめ

  • オーソドックスな就職活動のプロセスでは手戻りのリスクあり
  • 内定できる企業から志望企業を選べば効率的な就職活動ができる
  • 内定できる企業は卒業生の就職実績から見極める
  • 毎年、卒業生が就職している企業=内定できる企業
  • 有名企業で母数が多い場合は学内での競争が激しい可能性あり